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あぁ、久しぶり・・

ひさしぶりに蜂に刺されてしまった。
去年の9月中旬にアナフィラキシーショックを起こし、リベンジに10月下旬にワザと刺してからだから、五ヶ月ぶりになるのか。

今日、何時もお世話になりっ放しの六甲ボスにお願いしていた私の蜂が届いたのだ。
他にも数名の方が購入していて、送られてきた箱から此方の箱への移し変えの時に、その手順を他の人へボスが指導している時に、離れて見ていた私の右後頭部に蜂がとまった。

不味い。「よしなさい、俺じゃないでしょ。なんにもして無いじゃないか。」と思うが、髪の間で「ビビビビィィィ・・」と刺す気満々のご様子。「しゅあ~ないな・・」と思う尻から痛くなる。

「どうした!」とボスが直ぐに気付いて来てくれ、防護服を脱いで老眼鏡をかけて針を抜いてくれるが、そのボスの頭にプスッと一撃。悪い事をしてしまった・・

場所が場所だけに、またショックが来るかと覚悟するが、今度は割合ゆっくり始まって症状が軽い。
前回は、5分でマックスまで症状が進んだが、今回は、30分位して痒くなり始め、二時間位で蕁麻疹が治まった。
頭だからかも知れないが、そんなに腫れてもいない。

このまま慣れていってくれたらいいのだけれど、世の中そんなに上手くいくだろうか・・





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こうなりゃ原始力発電だ!

原子力発電所が、北海道の泊原子力発電所3号機を除いて全て止まってしまった。

原発を止めたところで電力会社はチョッとも困らない。代わりに動かした火力発電に掛かった燃料代を消費者に請求すれば済む事だ。
たとえ電力供給不足に陥ったところで「あんた達が止めるって言ったんでしょ~」と開き直るに決まっている。

結局は、非常に悔しい思いをして、前よりも悪い状況に陥るのが目に見えている。ならば、条件付きで再稼働を認めてやったらどうだろう。
地熱や風力などの自然エネルギー発電の開発を急ぎ、原発を10年で半減、15年で全廃する事を約束させる。
全電力会社に支出させて、福島に火力発電所を建設させ、使う燃料は木材と石炭にするなんてのはいかがだろうか?

今、被災地には、幸か不幸か燃やせるモノが山のようにある。
震災瓦礫は無論、放射能に汚染された山々に生える膨大な樹木。もうこんな木には一円の値打ちもつかないから、
ガンガン燃やして片付けてしまえばいい。

働ける人は幾らでも居るのに仕事が無い。木材火力発電所を造れば、片付けや山の再生が出来て収入になり、発電も出来れば丸く収まる。

林道の整備に土建屋の仕事も出来るし、伐採・下草の刈り取り・植樹と人手がいる。
伐採した木材から燃料チップを作る工場もいるし、運搬のトラックの運転手も必要だ。

燃やした後の灰から放射性物質を除去して、低汚染の灰はコンクリートの材料にする。
ここで、石炭が効いてくる。ナニも石炭が燃やしたかった訳では無く、穴が欲しかっただけなのだ。放射性物質は厳重に密閉して地中深くにコンクリート詰にするしか無い。
同じ穴を掘るのなら石炭を採った方が良いだろう。埋め戻しに焼却灰をコンクリートに混ぜて使えば処分場に困らない。日本中どこも引き取り手が居ないんだから仕方ない。

石炭掘るのも除染するのも危険な作業なので、当然高給を保証してあげる。
福島に儲かる仕事があるなら、日本中から人が集まるだろうから、あっという間に片付くはずだ。

支払いは当然全電力会社に負担させる。今回は東電だったが、何処も事故を起こす可能性は同じなのだから、助け合うのは当然だろう。当然これに掛かる費用捻出の為の電気料金値上げは絶対に認めない。
商売で起こした事故なんだから、何年掛かろうと自分達で綺麗にするのは当然だろう。

事故処理に莫大な費用が掛かれば掛かるほど、嫌でも原発から安全なエネルギーにシフトしていかざるを得なくなるだろうしね。






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地獄に堕ちるぞ・・

えらく長い間、更新をサボってしまった。
別に忙しかった訳では無く、単にネタが無かっただけなのだ。

私の処は、誰もが何時でも来れるように定休日を決めていない。
会社にお勤めの方が休日に来れるよう、赤日も極力開けるようにしている。
と格好を付けて見栄をはったが、実のところは休みを取れる程の余裕が無いだけなのだ。

まぁナンにせよ、何時でも仕事が請けれるように店を空ける訳にはいかないので、遠くに出歩けず、どうしてもネタ詰まりになる。

言うならば積極的引き篭もり状態にあるのだが、墓参り位には行かないとバチが当たりそうなので、先日行ってきたのですよ。

まずは燃料をとスタンドに行くとやけに値段が上がっている。一体何処の誰が儲けてんだろう?
仕方が無いので、タイヤに空気をパンパンに入れる。タイヤの転がり抵抗を減らしたところで信号の多い街中では大した意味は無いのだが、郊外に行くと多少の差が出るだろう。貧乏人のささやかな抵抗である。

此処から実家までは阪神高速を使えばすぐなのだが、今年になって値上げされたので急かない時は使わないようにしている。
ETC割引などと民衆を煽って普及させ、料金所の人員を削減しておきながら値上げするとは汚い手を使うものだ。

実家で両親を拾ってから堺郊外の高架道路を走っているとネズミ捕りをやっている。こんな歩行者と隔離された直線道路でチョッと位超過したって良いじゃないか。みんな木村くんみたいにお金持ってる訳じゃ無いんだから、セコイ取締りなんかよしなさい。
交差点を曲がった所でシートベルトの取り締まりとか、楽な仕事するんじゃぁない。朝の通学路に渋滞を避けたクルマがバンバン入って来て飛ばすから人を廻してくれって頼んでも知らん顔なのにね。

善良な市民達が苦労して稼いだ銭を、力のある奴らがアノ手コノ手で掠め取ろうとしている。
ホントに怖い世の中だわ。ご先祖様、助けて~。




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意外と・・

前々回、身体の歪みについて書いたのだが、身体の歪み程、自覚し難いものは無い。
人間の体は形を変えてバランスを自動的に補正するので、余程酷い場合でなければ、生活に困らないからだ。

そして、鏡に映った姿を見ても、はなから歪んでいる意識が無いので、そんな事には気付かない。

もし、全身が映る姿見があればその前に立ち、両足の爪先と踵をピッタリ揃え、力を抜いて直立してご自身をご覧になれば、きっと面白い事に気付きます。

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かなり誇張したポーズを取らせてみたのだが、こんな人形でも難なく立つ位なので、生きてる人間なら少々の歪みなど自覚無しに過ごせて仕舞うものなのだ。

簡単に気付くポイントとして、腋の下の開き具合の差や、肩や指先の高さの違い、首の傾き具合なんかをみると面白い。

上手く力が抜けないという方は、目を閉じて頂ければ自動的に揺れ出して、暫らくすればあるポイントに落ち着く。そこでソッと目を開いて確認すれば、貴方の本当の姿が見られる。何度やっても必ずそこに落ち着く場所がバランス点なのですよ。
この実験は、転ぶ危険性があるので、危ないと思ったら止めて下さいね。

歪んだ体でバランスを取る為には、何処かで反対側の曲がりを作らねばならない。
それが腰であったり頚である為に、そこに負担が集中して壊れてしまうのだ。
腰痛や頚椎症なんかが患部を幾らコチョコチョいじくった処で良くならないのは、こういう理由なのですよ。

所詮 腰痛、膝痛などは結果であって原因ではない。原因を取り除かないで対処療法に終始していても治る筈など無いのですよ。残念ながら・・




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では、微力ながら

ご協力お願いします。

白のLIFE 
車両ナンバー 徳島 8266   

を見かけた方はナカデンさんに連絡してください。

捜索願も出されていますが
ナカデンさんの友達の行方が
先月24日から分からないそうです。

事故や事件に巻き込まれていなければいいけどなぁ
ナカデンさんの連絡先と詳細は こちらです。
よろしくお願いします。



と、ブログ仲間の K-tooko さんの処に出てたので、転載しときます。



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真打登場

久しぶりに私が学ばせて貰った「身体均整法学園 大阪校」を訪問した。
2年間の勉強期間の残り半年のこの時期、大きな山場の授業が行われるからだ。
この授業を受け持つのが、出来の悪い私にも勉強の場を与えて指導して下さる千葉のM先生なのだ。

過去記事にもM先生が出て来たが、あのM先生と今回のM先生は別人で、お二人は身体均整法学園の頭脳と言って良い存在だ。

千葉のM先生の授業は、他の手技療法の授業のように「この症状の場合は、この場所をこうすれば改善します。さあ、皆さんも真似てやって下さい。」的な見て真似るような手法では無く、人体を解剖学・構造学的に解明して、刺激はどの神経回路をどのように伝わって、どの臓器に届き、どのような変化をもたらすのか理論的に教えてくれる。

ほとんどの手技療法は理論的に不明瞭なものばかりだ。だから、とんでもない詐欺紛いのモノが多く入り込む余地が出来てしまう。

教えられたまま全部のお客さんに同じ内容の施術を行うと必ず倒れる人が出る。
解り易く例えると、高血圧と低血圧では真逆の操作内容でなければならないのは素人でも察しはつくだろうが、そんな事すら考えもしない連中だって存在する。

中には、背中から「エイッ!」と気合をいれて7,000円とか、別室から壁越しに気を送るなんてのまで存在する。気が効くのかどうか私には理解不能だからそれをどうこう言う気は無いが、せめて目の前でやってやれよ。お客が不安になるじゃないか。だが、こういう店が結構繁盛してるというから真面目にやってるのが辛くなる。(しくしく・・)

今回の授業内容は「観歪法」といって、身体の歪みを観察して異常のある臓器を特定し、体表に現れた異常点を操作して不調の改善を図るというもの。

人間の体には綿密に神経が走行していて、内臓や筋肉、血管や皮膚などを管理している。
大雑把に説明すると、交感・副交感神経の2系統でクルマのアクセルとブレーキのように臓器をコントロールしている。その枝には知覚・運動神経も含まれる為に、内臓異常は即、筋肉の緊張や弛緩を引き起こし体型を歪め、皮膚にくすみやあれ、知覚異常を発生させる。

なので、皮膚や筋肉の異常点に適切な刺激を入れ、内臓異常を改善し、歪みを取る方法を理解し習得するというのがこの授業の目的なのだ。

M先生の理論はとっても明快なのだが、初めて聞く者には到底理解出来ない。
鍼灸資格を持ってる人でも??だらけなのに、一般参加の学生さんは、フランス人に道を尋ねられたような状態に陥る。

先生の「どう、簡単でしょ。皆さん、解りますか?」の言葉に、力無く頷く一同。
解るよその気持ち。私も最初は知恵熱が出るんじゃないかと思う位酷く混乱したし、今でもザックリとしか理解出来てない位難しいんだから。

でも、この授業をちゃんと受ければ、整体の看板揚げときながら、癒しなんてサロンみたいな謳い文句で集客しないで済むんだから有り難い話じゃないですか。

今、学生さんを苦しめているのは自律神経と内臓の関連性なのだが、この自律神経は先にも説明したように大まかに言って交感・副交感神経の2系統で別のルートを走行しながら、クルマのアクセルとブレーキのように臓器をコントロールしている。

2系統を比べると交感神経は胸・腰椎から左右に伸び、まだ理解し易いのだが、副交感神経は「迷走神経」とも呼ばれる位複雑な走行をしている。おまけに、頭部から伸びる左右2本の迷走神経と仙骨から伸びる左右骨盤内臓神経とに分かれ、胸・腹部と骨盤部とを別々に管理している。しかも臓器間を電車の線路みたいに連続して繋いでいるから更にややこしいのだ。

私も始めは「なんでこんな廻りくどい走行なんだ?」と思ったのだが、ある程度理解し出すとある事に気が付いた。
上と下で分けとかないと、飯喰う度に即、勃起したりウンコしたくなる可能性が有るじゃないか。そば屋で「立ち喰い」にならず、トイレにたたないでゆっくり食事出来るように神様は考えてくれたのだろう。

こんな複雑で愉快な人体の不思議の勉強もあと半年、秋には彼(彼女)らも卒業です。皆さんの街で見かけたら可愛がってあげてください。新人でも均整師はかなりやりますよ。優秀な講師陣にビシビシ鍛えられてますから、本気で治しにかかって行きますからね。

「身体均整法学園 大阪校」来期生募集中。十月開校で~す。



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幼稚園児に混じって・・

ちょっと博物館に行ってきた。恐竜の化石標本がチョッとだけ見たかったからだ。
今まで恐竜なんてこれっぽっちも感心が無かったのだが、最近、面白い話を聞いて少しだけ興味が湧いたのだ。

なんでも、「恐竜は哺乳類だったかも・・」らしい。
今までの通説は、「恐竜は爬虫類」で、解り易くいうとトカゲのでかいのという認識だっのだが、その話では、血の通った(トカゲだって血は通ってるんだが・・)恒温動物で、オマケに毛まで生えていたそうだ。
古代人の残した絵には、馬みたいにた手綱をつけて恐竜を乗り回してる図まであるらしい。
こりゃ傑作だ。実に愉快じゃないか。何時も学校で教科書に「ホンマかいな?見てきたんか!」と突っ込みを入れていた人間としては、どうしても喰い付いてしまうのですよ。

なので、骨格標本を見比べれば、なにか面白い事に気が付くかもしれないと出かけた訳なんです。
まぁ、専門家が見ても謎だらけの物を素人が見て何か気付くなんて事は無いのは解ってるんですが、取り合えずいってみたのです。

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で、行ってはみたのですが、こんな感じで暗くて良く見えない。これは迫力を増す為の演出か、それとも、掃除が簡単に出来る代物でない為、汚れが目立たない様にしてるのかは定かでは無いが、ほとんどナンだか解らない。

基本的に爬虫類には、横隔膜が無い。なので、カエル(両生類)やトカゲは顎の下や腹をペコペコさせて呼吸をする。そういう構造では、運動中の呼吸はかなり困難になるので、連続した運動を苦手とする。
四肢は体幹から横方向に開いた角度で伸びる為、体重を支えるのに不利な形状なので腹を地面につける形になる。

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だから、スピルバーグの映画なんか観ると「へ~、そう走らせちゃうのね。」と思うのですよ。
一時流行ったエリマキトカゲは、見事ながに股だったのに・・

恐竜といわれる者達は、哺乳類と同じ股関節の形状をしていたと言われているらしいので矛盾はないようだが、大型の恐竜が絶滅して小型の恐竜だけが生き残り、わざわざ使い難い股関節に進化したと考えるにはどうも無理があるように思える。

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これなんかホントに理解に苦しむ代物で、どうやって肉付けして彩ったら良いのだろうか?
このデカイ顔に太い骨格、それに比べて小さすぎる胸郭。
こんなに重そうで、酸素の供給の悪そうな体でホントに飛べたのかと不思議になる。

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コレはウミネコの標本なのだが、バランスの違いが良く解る。

中生代は、酸素が濃かったんじゃないか?と言われているようだが、確かにあの狭い胸郭を見ればそう考えたくもなる。空気の密度が高かったから、揚力も強くて飛行が安易だったとも言われてるが、それも定かでは無い。

まぁ別に、恐竜がナニ類に分類されようがドウでも良い話なのだが、子供の頃から気になっていた図鑑、特に子供向けの雑誌に載っている恐竜の想像図だけはナンとかした方が良いような気がする。全くもって良く解らない代物に皮膚の色までつけて固定観念を植え付けるのは如何なものか?

世の中のほとんどの事は不確実なものなのだが、無垢な子供によく解ってないものを、さも見てきたように教え込むのだけは止めといた方が良いような気がする。記憶させられると、大抵の人間は想像する事をしなくなる。事実だけを伝えて興味を持たせるだけで良いではないか。後は子供に任せて置けば、勝手に答えを見つけて来るだろう。とワーワーキャーキャー大騒ぎの幼稚園児に混じって、埃臭い謎の巨大生物の骨組みを見上げてオジさんはウンウン頷いたのでしたとさ。




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Author:夕焼けトンビ
新整体 至誠庵 主人

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