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めばちこ

あ~ ホントに冴えない。鼻は詰まって垂れるし、めばちこ(麦粒腫)まで出来てしまった。
めばちこなんて高校生の時以来じゃないか。

コレは もう彼の出番かと高木(仮名)の店に向う。
高木は 神鉄 岡場駅近くでお洒落なサロンをやっている。

なぜ めばちこでサロンなんだ?眼科じゃないのか?と思うだろうが、それなりの理由はあるのである。

めばちこなんてものは 基本的に常に皮膚にいる 黄色ブドウ球菌 に感染して起こる症状なのだ。
瞼の環境が悪くなっているから、普段なら平気な(というか、有益)細菌で炎症が起きるのだ。
という事は、顔面の環境を整えてやれば良いだけの事。

超精密機械と言える眼球に 抗生物質 なんて怖いものを入れるのは出来れば極力避けたいので、ナチュラルな方法で改善をしようという考えなのだ。

顔面(頭部)を管理している神経は 脳幹といわれる部分から伸びているので、そこの雰囲気を良くしてやれば良いのである。

当たり前の話だが 頭は肩の上にのっている。頚は頭と胴体の連絡橋のようなものだ。
ここが硬くなると血液の流れが悪くなる。
上部胸椎が頭部の血流の管理をしているので、肩を含めた頚のコリは、頭が呆ける最大の原因なのだ。

なので 忙しくしている処、無理を言って高木に施術してもらう。
「えらいコッテルな~」と言いながら首筋をモミモミしてくれるが 何時にも増してやたらと痛い。
おかしい、横で仕事してる奴の女房のお客はリラックスしてるじゃぁないか。
コイツ俺だからワザと痛くしてるんじゃないか?そうだ、絶対そうに違い無い。
おぼえてろよ、高木。今度うちに来たら、折れる位 頚をボキッてやるからな・・
いいように1時間ばかり高木にもてあそばれるが、我慢のかいあって終了した時点でかなり瞼が軽い。

そして今朝目覚めたら、ほとんど腫れは無くなっていた。高木 Good Job




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奴らは、ほんとに敵なのか?

みなさん、おはようございます。

いま話題の「多剤耐性菌」ですが、医療機関に従事されている方々の努力も虚しく
治まる気配が有りません。

これが先の「口蹄疫」の時のように牛・豚ならば屠殺・焼却処分となるんですが、
人間様の場合は、なにがなんでも助けねばなりません。

必死の感染防止策を立てても効果が無いのが現状です。とゆうより細菌の侵入を防ぐ
なんて事は不可能ですね。

家のお掃除に苦労されてる奥様方ならご理解頂けると思いますが、風呂場のカビは
いくら綺麗にしてもじきに繁殖します。

奴らにとって都合のいい環境があれば必ず入り込まれます。その度に塩素消毒、
その内に塩素でも死なないカビが出来たりして・・

無色で体に悪くないカビ(カビなんて、健康な人にはなんの影響もないんですが)が
もし有れば、先に塗っておけば黒カビは繁殖出来ないかもしれません。

先の大戦で大怪我を負った人の傷口にウジが湧いた話を聞きましたが、普通に考えると
直ぐに傷口を洗浄・消毒となりますが、奴らは生きた(正常な)肉を喰うのでしょうか?

もうダメになった部分を取り除いてくれている可能性は無いのでしょうか?奴らの
排泄物は、有害な細菌の増殖を抑制してはいないのでしょうか?

「ハエがたかったら汚いがな」と感じるでしょうが、心配なのは、ハエ=ウ○コですよね?
しかし、大腸菌の内、増殖時に毒素を排泄するのは極めて僅かな種類で大半は無害です。

よく考えてください。犬や猫は、自分のケツを舐めてますが、いたって健康ですよ。(笑)

野生動物が怪我をした場合、口の届く範囲であれば舐めて処理できますが、体の硬い大型動物が
舌の届かない場所を怪我し、なおかつ高温多湿の夏季であれば生死に係わります。

像が、尻に出来た傷口を舐めれるとは、到底考えられませんね?

その時にウジが湧いて、傷口を清浄にしているとは考えられないでしょうか?

殺すのでは無く、自然に有る有益なシステムを利用して自然治癒を促進する方法を探す
必要が有ると思います。

確かに、抗生物質のお陰で感染症を押さえ込み、沢山の方々の命が助かったのは紛れも無い
事実ですが、余りにも抗生物質や消毒薬を使い過ぎてしまった様です。

傷口は消毒せず、さらりと洗浄して再生力を高める有益菌を塗布し、空気感染し易い喉や
鼻の粘膜にも有益菌を塗布するなんてどうですかね?風邪の予防にエエんとチャイますか?

えっ、気持ち悪いって?お金払って乳酸菌飲んでるやおませんか。同じ事とチャイますか?

「人には人の乳酸菌」ゆうて、瓶の中に誰かの腸内細菌が一杯詰まったのん持って笑ろてる
女優さんやったら理解してくれそうやけど・・な訳ないか。

本当に体調が良ければ、体中有益菌に覆われていて、感染症の危険なんてないんですが・・

多剤耐性菌もホントは別に危ない細菌じゃないんですが、本当に衰弱した方ですと抵抗力が
無い為に問題が出る訳で、どうしようも無いとゆうのがお医者様の本音かと思います。

本来なら、とうにお亡くなりになっている処を現代医学で此処まで来たが、手が尽きたとゆう
感じですね。しかし、それをなんとかして差し上げたいのが人間なんですが・・

しかし今以上に、厄介な多剤耐性菌の種類をを増やさない為にも、不必要な傷口の消毒や
抗生物質の投与を減らし、細菌との共生を考える時期に来ていると感じます。

いや、細菌をはじめ、虫や小動物、鳥等、自然と共生しなければ人類の未来は無いと思いまが、
みなさんは、どう考えますか?


外傷や火傷治療、細菌学に興味のある方は「新しい創傷治療」をご覧ください。常識がひっくり
返りますますよ。




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夕焼けトンビ

Author:夕焼けトンビ
新整体 至誠庵 主人

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