惜しい・・
また、長い間 更新をサボってしまった。
この所、非常にテンションが下がってしまって、頭が廻らず、文章を書く気が起こらないのですよ。スミマセン・・
その理由は、また今度 詳しく紹介するとして、今晩 放送された「たけしの健康エンターテインメント! みんなの家庭の医学」は面白かったので、その話を。
今回の内容は、つまづきの原因は頚椎の異常なんだよという事だった。
ご覧になって無い方は上のオレンジの部分をクリックして頂きたい。
うん、かなり面白いというか、かなり分厚いチップという所だ。
頚椎障害を起こすと手の感覚が無くなるので、重症になると火傷してても気付かない事が起こる可能性はある。ソコまでの重症になると、障害部位から下位で様々な異常が起こるだろう。
でもね、基本的に、頚椎障害が起こる人は、まず先に、腰椎で異常が起こってる場合が圧倒的に多いのですよ。
歩行時につまずくのは、下部腰椎に異常が起こって、爪先が上がらなくなって けつまづくんですよね。
歩行というのは、連続した左右の下肢の協調運動で成り立っていて、脊髄反射(脳では無く、背骨の中で処理されている)で制御されている。
前に送り出された足の爪先は自動的に天を向くように仕組まれていて、多少の段差ならクリアするようになっている。
つまづく人は、下部腰椎の障害が起こっていて、つま先が上がらなくなっている。
そういう人は、歩くとスリッパが自然と脱げてしまうので、自分でもすぐに判る筈だ。
下部腰椎で異常が起きると、脊椎全体で動きのバランスが崩れる。
前傾姿勢で前加重になっている上に爪先が上がらなくなっているから、つまづくと必然的に転倒する破目になる。
動きの無くなる場所が出来ると、それを補う為に動き過ぎる場所が出来る。
起立時の前後バランスが狂う事によって、姿勢を保つ為に何処かにシワ寄せが起こる。
ソレよりナニより、前屈みになると、前を見る為に、嫌でも頚を深く反らなければならない。
だから頚椎の4番辺りにストレスが集中するのである。
番組中では、植木仕事での見上げ姿勢が悪いように言われていたが、そんなんで体が壊れるなら、とっくに植木屋なんて世の中に存在してないだろう。
柔軟性の無くなった体で無理に見上げようとするから、頚椎に無理が掛かるのである。
なので、全体のバランスを正し、動きの無くなった部位の可動性をつける事により、壊れた部位に負担の来ないようにしてやれば良いのである。
まぁナンにせよ、こういう部分に目を向けてくれるお医者様が増えてくれれば、元気に戻れる患者さんが増えるので嬉しい限りである。
この所、非常にテンションが下がってしまって、頭が廻らず、文章を書く気が起こらないのですよ。スミマセン・・
その理由は、また今度 詳しく紹介するとして、今晩 放送された「たけしの健康エンターテインメント! みんなの家庭の医学」は面白かったので、その話を。
今回の内容は、つまづきの原因は頚椎の異常なんだよという事だった。
ご覧になって無い方は上のオレンジの部分をクリックして頂きたい。
うん、かなり面白いというか、かなり分厚いチップという所だ。
頚椎障害を起こすと手の感覚が無くなるので、重症になると火傷してても気付かない事が起こる可能性はある。ソコまでの重症になると、障害部位から下位で様々な異常が起こるだろう。
でもね、基本的に、頚椎障害が起こる人は、まず先に、腰椎で異常が起こってる場合が圧倒的に多いのですよ。
歩行時につまずくのは、下部腰椎に異常が起こって、爪先が上がらなくなって けつまづくんですよね。
歩行というのは、連続した左右の下肢の協調運動で成り立っていて、脊髄反射(脳では無く、背骨の中で処理されている)で制御されている。
前に送り出された足の爪先は自動的に天を向くように仕組まれていて、多少の段差ならクリアするようになっている。
つまづく人は、下部腰椎の障害が起こっていて、つま先が上がらなくなっている。
そういう人は、歩くとスリッパが自然と脱げてしまうので、自分でもすぐに判る筈だ。
下部腰椎で異常が起きると、脊椎全体で動きのバランスが崩れる。
前傾姿勢で前加重になっている上に爪先が上がらなくなっているから、つまづくと必然的に転倒する破目になる。
動きの無くなる場所が出来ると、それを補う為に動き過ぎる場所が出来る。
起立時の前後バランスが狂う事によって、姿勢を保つ為に何処かにシワ寄せが起こる。
ソレよりナニより、前屈みになると、前を見る為に、嫌でも頚を深く反らなければならない。
だから頚椎の4番辺りにストレスが集中するのである。
番組中では、植木仕事での見上げ姿勢が悪いように言われていたが、そんなんで体が壊れるなら、とっくに植木屋なんて世の中に存在してないだろう。
柔軟性の無くなった体で無理に見上げようとするから、頚椎に無理が掛かるのである。
なので、全体のバランスを正し、動きの無くなった部位の可動性をつける事により、壊れた部位に負担の来ないようにしてやれば良いのである。
まぁナンにせよ、こういう部分に目を向けてくれるお医者様が増えてくれれば、元気に戻れる患者さんが増えるので嬉しい限りである。



















