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お、お前、肩凝るまでメシ喰った事あるか?

タイトルは、以前何度か登場した事のある高木(仮名)の名セリフである。
奴は食道楽で、そういう状況までメシを喰うらしい。

まあ、大抵の人間はそこまでメシを喰った事がないので、そんな馬鹿なと思うだろうが、あながち冗談ではないと思う。

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ネプチューン名倉、バッドチューニング

ネプチューンの名倉氏がうつ病になっちゃったようだ。

「芸能界の第一線で活躍し続けると心が疲れるよね」と一般の人は考えるのだろうが、それだけじゃないような気がする。
なんでも、1年程前に施した頸椎ヘルニアの侵襲が原因との報道もある。

でも、手術の侵襲なんて怪我と一緒で時間が経てば癒えるんで今一説得力が薄い。

ここからは私の勝手な想像なんだけど、多分、まだあちこち痛むんじゃないだろうか?
だいたい、頚椎ヘルニアがいきなり単独で発症するなんて事はまず無い。
頚椎のやられてる人は、大抵あちこちに不具合があるものだ。

痛みは案外と精神にダメージを与えるものである。痛みを感じるのは脳で、そこまでの伝達のルートは2種類あって、簡単に言ってしまうと場所の情報を伝えるルートと「じゃあ、どうする?」という情報を伝えるルートがある。


「じゃあ、どうする?」の情報の到達先は、逃げたり血圧を上げたりする場所など色々あるのだが、そのなかに不快感や不安感などの精神の不安定さを起こさせる場所もある。
四六時中、理不尽な痛みに晒されていると精神がやられてくるのは至極当たり前の事なのである。

という事は・・

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私、生きてます。

いやいや、なんと5年間もこのブログを放置してしまった。

お客さんや友人に「たまには更新しないと店が潰れたか死んだと思われるぞ。」と言われてはいたのだが、
一旦止めると再開するのは思い切りが必要なのですよ。

誰も何も期待などしていないと解っていても、何かいいことを書かなきゃと勝手にプレッシャーがかかってしまうのです。
でも、皆の言う事はもっともな話。

という事で、時々更新しますので、大して面白くない記事でも「まだ懲りんと営業しとんねんな。」と優しい目で見てやってください。



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保守と維新

タイトルから、「きっと選挙の話だろう」とお考えでしょうが、あんな茶番劇みたいな大阪市長選挙の話では御座いません。

まぁ、いじりたい顔ぶれなのだが、この時期にそれに触れるとデビ婦人みたいに警察にお叱りを受けかねないので、それには触れない。

朝からSTAP細胞の共同研究者の一人が他の研究者に論文を取り下げるよう提案しているというニュースが流れてきたが、「あぁやっぱりな・・」とチョット心配していた展開になってきた。

世界中から絶賛されているiPS細胞と、最近発表されたSTAP細胞の違いを荒っぽく説明すると、iPS細胞は遺伝子操作でいろんな臓器の元になれる細胞を作ったのに対し、STAP細胞は体内にある白血球に刺激を与えたらそれが出来ちゃったらしい。

iPS細胞は今までの遺伝子工学( で良かったっけ?)の積み重ねの上にとうとう辿り着いた偉業で、対するSTAP細胞は「そんな事あったらヘソで茶ぁ~沸かしたるわ小保方よ~」と言われる程 荒唐無稽な話で、生命科学( まただけど、これで良かったっけ?)のかなり底の部分からひっくり返る大事件なのだ。

とは言え、白血球が細胞に変化するなんて話は終戦直後に千島喜久男という研究者が提唱している。

彼曰く「腸で吸収した物が赤血球になり、赤血球が集まって白血球になり、白血球が細胞になるところをワシャ何度も確認しとる。」そうな。

でも誰一人相手にしなかったらしい。
しかし彼の著書は面白い。「そんなアホな」と切り捨てるには惜しい内容だ。

何社だったか忘れたが、数年前に読んだ新聞の記事で、ネズミに放射線でマーキングしたエサを三日間与え、その後解剖したら、脳細胞にその印があったと記されていた。

脳細胞は成体になれば増殖せず死滅する一方と言われているし、細胞は分裂して増えるとも言われているが、この結果だと、喰った物が形を変え脳に到達して入れ替わったと考えるのが自然だ。

だからSTAP細胞が発表された時は心が弾んだと同時に潰されやしないかとチョット心配もした。

地動説を唱えたガリレオも哀れな晩年だったもんな・・・







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待たせたな~

いや~ チョッとだけ更新を休む心算が、えらい期間のサボりになってしまいました。
こんな駄話をご覧下さっておられた方々にお詫び申し上げます。ホントごめんなさい。

正直言って、自宅件職場の人間に、面白い話なんてナカナカ起こらないので、ネタが尽きるのですよ。
書かなきゃなぁ~てのは、何時も思ってたんですが、なかなかきっかけがね。

で、今、冬季オリンピックやってるんで、その特番みてたんですよね。

そう言や、前に、真央ちゃんの話書いたよな~って考えてたら、確か「ヨナチャンに、もう一回、オリンピックの舞台で真央ちゃんと対決してね。」ってお願いしたなって思いだしたんですよ。

ヨナチャン、やってくれましたよ、有り難い話です。勝ち逃げでエエ話やのに、ちゃんと勝負してくれました。ホンマに有難う。なんやかや言う人達は居てるとは思いますが、あの子には敬意を表したいと思います。

採点に疑問を唱える声があちこちで起こってるのですが、これって、視点を変えれば新作と古典のズレみたいなモノなのかなぁ~なんて思うのですよ。

大衆(私を含めた素人)を沸かせた人に評価が行きがちですが、玄人目線で(経験者の保守的な)見た評価があの採点なのかもね?って考えたりもするのですよ。

アメリカさんの好きそうなXゲームなんかは、派手で危なそうなほど高得点ですが、歴史のある(単に古いだけ?)の競技には、それ相応の採点基準が有るのかも知れませんね。

ってなんで、こんな話を(4年とは行かないまでも、かなり久しぶりに)したくなったのかと言うと、今(正確には、先程まで)見てた番組に、フィギア選手の面々が出演されてたんですが、真央ちゃんの椅子に座ってる姿勢がかなり危ないのですよ。

ほとんど、ぎっくり腰直前の座り方ですね。代表選手の義務かも知れませんが、テレビ局へのお礼参りは置いといて、ひとまず休養が大事。早い事、ゆっくり休ませて上げて欲しいと、こんなおじさんは思ってしまうのですよ。

あ~えらいこっちゃ、真央ちゃんの勢いに引き摺られてまた始まっちゃったから、がんばって更新するように勤めますが、次回が4年後でも怒らないでね。(冗談ですよ。)




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夕焼けトンビ

Author:夕焼けトンビ
新整体 至誠庵 主人

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